Solution


工作機械の輸出該非判定ソリューション


工作機械の下取り・処分時に輸出の該非判定でお悩みやお困り事はありませんか?


NC旋盤機やMCなどの工作機械を処分や輸出する際は注意が必要です

  • 工作機械設備の入替、増設時に既存設備を下取り(売却)することになった
  • 不正に工作機械を輸出されてしまわないか心配だ
  • はじめて輸出該非証明書を発行して欲しいが、どこに相談すればよいかわからない
  • 工作機械の輸出該非の判定をしたい
  • NC旋盤機を処分したい
  • マシニングセンタの売却を考えている
  • 輸出該非証明書の発行手続きが煩雑で、社内に詳しい人材がおらずどうしたらよいかわからない 

など


解決策をご提案します

レーザー測定、機械の精度診断、書類作成まで一貫サポート

該非判定とは、これから輸出しようとする貨物(工作機械等)に関して、輸出貿易管理令(輸出令)で規定されている項目、貨物物省令で定める仕様に抵触するかどうか、または、第三国に提供する技術(プログラムを含む)に関して、外国為替令にて規制されている項目、及び貨物等省令で定める仕様に抵触するか否かを判定することです。

第三国へ処分、または売り払いする工作機械等の加工精度がどの程度保たれているかや該当する機種、技術、プログラムによって規制に抵触するかどうか厳密に計測する必要があり、不正に輸出すると厳しく処分されます。

|中本のレーザー測定 該非判定サービス


01 レニショー製 XL-80レーザー測定 位置決め精度評価


レニショー製 XL-80 レーザー計測ユニットは、英国国内規格と国際規格へのトレーサビリティのある波長で、極めて安定性が高いレーザービームを照射。ナノ単位の公差による真の精度評価の実施します。
位置決め、角度、回転軸、真直度および直角度の計測で測定します。


02 工作機械精度の診断・対策・解決方法の提案


レニショー製 レーザー計測ユニットで精度評価し工作機械がどのようなレベルの状態にあるのか詳しく診断します。

この診断結果に基づいて、どのような対策、修理が必要かを報告いたします。


03 該非判定書・輸出申請書類の作成サポート


位置決め精度チェックと機械エラーの診断に基づき、工作機械の該非判定書(該当証明書、非該当証明書)の発行を行います。

輸出できる場合は、工作機械の輸出時に必要になる各種の書類作成、申請代行サポートも行っています。

該当の場合は、経済産業省へE/L申請※を代行することも可能です。


|実績・事例


01 Case Study  D社様

お客様はNC旋盤、MCを中心に各種の工作機械を保有する金属部品加工会社様。
ご依頼内容は、設備の入替に伴い古くなった保有する工作機械を東南アジアのグループ企業へ売却する経緯でご相談いただきました。

工作機械のレーザー測定から機械の修理・調整、該非判定書の作成、工作機械の搬出、輸出書類の作成、輸出代行まで一貫してサポートさせていただきました。



02 Case Study  E社様

マシニングセンタを修理しながら使ってきたが、加工時の歩留まり悪く、やむなく処分することになり、ご相談をいただきました。

当社で総合的な機械の精度を確認、レーザー測定を行ったところ、売却はできる状態であったので、中古工作機械買取・販売業者を通じて海外へ輸出することになった。
レーザー測定と該非判定書の作成をご依頼いただきました。


|料金の目安

  ISOレーザー測定 + 該非判定書 発行

 ・目安金額 100,000円〜120,000円(税別)/台

 ※機械によって異なります。

  輸出書類作成代行

  詳しくは、お問合せください

 当社でレーザー測定、該非判定書を作成した場合のみ対応

上記の他に別途諸経費、交通費、宿泊費が必要になります。

|ご依頼の流れ

現在弊社では、お客様の要望にお答え出来る様 日々努力致しております。                                           
特に、中古設備の買取りと販売、ならびに、その機械へのお客様仕様のアプリケーション追加 など、また工場の移転や廃業など 「あとしまつ」についてもご相談承りますので、お気軽にお問合せください。



工作機械のレーザー測定 位置決め サービスに関して
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